直弧文の再構成 あらたな展開へ

古代幾何学図形は文字の萌芽? 

シリーズⅠ 石に彫られた直弧文 古墳時代に石棺・石障系に彫られた直弧文     A型 A’型 B型 直弧文の変遷 変容を解明

シリーズⅡ ろう石に彫られた弧帯文 弥生時代末期 楯築遺跡出土の弧帯文石 石に彫られた直弧文との共通性と変異性 弧帯文Wと弧帯文Vの2種類があることを発見

シリーズⅢ 鹿角刀剣装具に彫られた直弧文 出土地訪問 実物の鑑賞・観察 実施中 石に彫られた直弧文に見られる構図との共通性 変異性を究明中

シリーズⅣ 特殊器台の文様 楯築遺跡で生まれた特殊器台が古墳時代の円筒埴輪に変容していく過程で 文様がどのように変化していくのか 変わるものと変わらないものは?ただ今 図形を塗り分け 分析中