直弧文の変容についてただいま論文執筆中

千足古墳石障仕切板石(岡山市)の完全復刻復元のために「直弧文」を調べだして
丸6年、2018年で7年目に突入
その間に直弧文を彫刻家という立場から、感性・アートの目で詳細に観察しながら
理性・サイエンスの立場に立脚し、従来の考古学とは違うアプローチを試みてきました
浮き彫り技法で作られた千足古墳・石人山古墳・長砂連古墳の直弧文を実測測量し
詳細に観察したことから、直弧文の基本を整理し形体変容を記した論文(共同執筆)と
図形表記のガイドブックを制作中です
公開の日をご期待ください

投稿者: nishihira-takashi

彫刻家です 最近は 古代幾何学図形にはまり 古代吉備(今の岡山県)に生まれた 直弧文(ちょっこもん)を皮切りに 直弧文とアートの会の仲間とともに 図形の鑑賞・観察・色塗り分解・分析を行っています

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