広川町直弧文ワークショップ 大人の部 開催

パーツ図形で作られている

同じパーツ図形は?

実物大写真パズルで

2018年秋、石人山古墳石棺棺蓋に彫られた直弧文をいよいよ復刻するための
直弧文ワークショップが開催されました
昨年も参加の方、今年初めての方など大人の部
髙木恭二先生により、広川町の貴重な宝、5世紀前半の直弧文の石人山古墳と
6世紀半ばの彩色された弘化谷古墳(双脚輪状文で知られる)が
歩いてすぐの距離に造られていること
双脚輪状文の変遷についてもお話があり、新しい知見を得ることができました
午後は、展示室にある、直弧文図形について、石膏のパーツ図形を使って、
同じパーツを探し、形で把握することを体感
実物大の写真パズルで、形を見つける体験を
なかなか難しいようでしたが、みんなでワイワイ アーダコーダ
そのあとは、同じパーツ図形を同じ色でぬる「塗り絵 直弧文」のワークショップをおこない
実際に彫るためのパーツ図形を把握してもらうことにしぼった今回のワークショップでした
次回は、9月23日です
来年2月の完成をめざして、石人山古墳石棺棺蓋町民みんなの手で復刻を!始動です 

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