直弧文の小冊子 4部作完成

直弧文 4部作

はじめての直弧文 紹介・ぬりえ

直弧文 図形 まとめ

8年前の千足古墳石障仕切り板の直弧文復刻復元から始まった、超弧文の図形分解
考古学の視点ではなく、アートの目から見た直弧文をひもとく というテーマではじめ
今では、直弧文とアートの会という集まりもでき、福岡県広川町 石人山古墳での直弧文ワークショップと石棺棺蓋の復刻も今年度中にできあがる見通しとなりました
そこで、Ⅰ 石に彫られた直弧文 シリーズ A5版 
Ⅰ-1 はじめての直弧文 紹介・ぬり絵
Ⅰ-2 古墳簡単紹介 直弧文図形分解解説
Ⅰ-3 考古学者たちが描いた直弧文
Ⅰ-4 直弧文 図形 まとめ
小冊子を作成しました
400年ごろ生まれ、500年すぎには、消えていった「直弧文」
意図があって生まれたはずの「直弧文」の謎解きは、始まったばかり
生まれる前のマザー図形は?
彩色された装飾古墳に代わっていったのは、なぜ?
彩色壁画のどこかに残されていないのか?
古代幾何学文様に、アートの面から迫っていきたいと思っています

投稿者: nishihira-takashi

彫刻家です 最近は 古代幾何学図形にはまり 古代吉備(今の岡山県)に生まれた 直弧文(ちょっこもん)を皮切りに 直弧文とアートの会の仲間とともに 図形の鑑賞・観察・色塗り分解・分析を行っています

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