10年前の作品「大地」と「DAYS JAPAN」の2014.9

2004.4.10~12アトリエにて

2014.9月号の表紙

 「歴史のカケラと足跡」p.58

「10年前 フォトジャーナリスト広河隆一の一枚の写真から生まれたブロンズ作品~そして2014の今」
「欲が暴走し、生活を営む人々は手の届かない隅に追いやられ、尊い人の命さえ理不尽に奪われてしまう現実」への怒りを写真で告発し続けるフォトジャーナリスト 広河隆一氏 貫くその骨太の生きざまにほれ込みその証として彫刻家でできる事は・・・
この作品を創る!
という事から生まれたのがこの胸像。DAYS JAPAN立ち上げを知り、謹呈するために東京へ持参する前に当アトリエでお披露目をしました。
 10年前、この作品を鑑賞していただいた方々、ありがとうございました。
広河氏は、10年間続けられた編集長をここで区切りをつけられるとお聞きし、その潔さに敬意を払いつつ、「歴史のカケラと足跡」の中にこの作品を入れていただき感無量。
                                2014.9.1 西平孝史
DAYS JAPAN 2014 9月号(2014.8.20発行)
同 p,58 29.30 「チェルノブイリから広島へDAYS JAPAN刊」の表紙を飾った女性の写真と、それをモデルに彫刻家の西平孝史氏が制作したブロンズ像。チェルノブイリから北に60キロ離れたホイニキという町の産院で赤ちゃんを産んだばかりの女性が、初めて授乳する場面。この頃は事故から8年経っていたが、検査した全員から、セシウムやストロンチウムなどの放射性物質が検出された。
DAYS JAPAN 2014 9月号(2014.8.20発行)
特集 フォトジャーナリスト 広河隆一
発行人・編集人 広河隆一 発行所 ㈱デイズジャパン
〒156-0043 東京都世田谷区松原1-37-19 武内ビル302
Tel:03-3322-0233 fax:03-3322-0353
HP http://www.daysjapan.net/ Eail info@daysjapan.net

投稿者: nishihira-takashi

彫刻家です 最近は 古代幾何学図形にはまり 古代吉備(今の岡山県)に生まれた 直弧文(ちょっこもん)を皮切りに 直弧文とアートの会の仲間とともに 図形の鑑賞・観察・色塗り分解・分析を行っています

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です