直弧文アート研究会 古代幾何学図形 第3弾発行

直弧文アート研究会では、直弧文とアートの会という勉強会のグループで活動しています

毎月1回集まって、古代幾何学図形について勉強会を重ねてきました 第1弾は、「石に彫られた直弧文」(5分冊)として、千足古墳石障に彫られた直弧文を図形分解し、その他9か所(石人山古墳石棺・長砂連古墳石障・井寺古墳石障など)の直弧文を図形分解した冊子を発行 第2弾は「ろう石に彫られた弧帯文」(3分冊)として、倉敷市楯築遺跡出土の弧帯文石大と小の文様について図形分解した冊子を発行しました 今年は、新型コロナウイルス感染対策のため、勉強会が開催できていないのですが、少しずつ資料集めをすすめています 早く終息して、みんなでワイワイと議論を交わす日が来ることを願っています

第3弾として、「図鑑 古代幾何学図形 墳墓 祭祀の器台・はにわ」を発行しました

表紙 「吉備のDNA」
中山遺跡 山持遺跡 のページ
裏表紙 つながる図形

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