たくさんの不思議 解く! 彫る! in HIROKAWA ワークショップ第1弾

はじまります

文様を転写

第一刀

2017年5月14日(日) いよいよ
直弧文を美術デザインで解剖・解析 のワークショップが 福岡県八女郡広川町で始まりました
午前中は、宇土市民会館館長で考古学者の高木恭二先生による「石棺の歴史と直弧文」の講義
そのあと、実際に石人山古墳を歩き、石人と石棺にご対面
午後は、西平による 直弧文アートワークショップ ぬり絵CHOKKOMON 
 たくさんの不思議 解く! 彫る! 開始
今回は、小中学生対象 付き添いの保護者も参加して、和気藹々と謎解きをし
本物と同じ阿蘇凝灰岩で文様を転写して、彫ってみることに  みんな楽しそう!!
次回は、6月4日(日)10:00~15:00
高校生、大人向けは、秋 9月24日(日) 10月29日(日)
一般の方向けに、11月12日(日) ひろかわ古墳祭り 
お問い合わせは、広川町古墳公園資料館(tel 0942-54-1305)まで

遅まきながら2017年の年賀です

直弧文文様

2016年は、古代の幾何学文様「直弧文」で明け暮れました
2017年も「直弧文」で1年が始まります
 福岡県八女郡広川町が町をあげて石人山古墳の直弧文を見直し、
 未来へとつなげる財産としてとらえ活動していく「元年」となるそうです
 ちょうど「直弧文」が発見され名付けられて100年!!
 最近の話題で取り上げていきます
 

直弧文アート研究所 発足 2016年11月吉日

直弧文アート研究所

2016年11月吉日 「直弧文アート研究所」をアトリエ内に立ち上げました
古墳時代の幾何学文様「直弧文」を「アートの目」で捉える試みから出発して
ワークショップを行う中で決めました。
次回、直弧文アートワークショップは、下記の日程で行います
今年度は、一応これで区切りとし、来年度(2017年平成29年度)は、
また初級から開催する予定です
・2017年2月8日(水) 10:00~12:00  中級コース
・同上         13:30~15:30  上級コース
・2017年2月9日(木)  10:00~12:00  上級コース
場所 岡山県生涯学習センター(三学ぱる)創作・研修棟 ミーティングルーム

●第24回UBEビエンナーレ 紹介 2011

9月24日快晴の元 開場式

大きな手!!

ステンレスの作品に映る作品たち

 第24回UBEビエンナーレが11月13日まで開かれます。
(もっとも、最長2013年3月まで展示されていますが)
 岡山県内では広く知られている「温羅」ですが、県外ではほとんど知られていないため、一人さびしくしているのではと心配していました。ところが、8月の設置以来、ボランテイアの方々に愛され、広く知られている「桃太郎」の解釈とは違う「温羅」の話を伝えてくださっているおかげで、次第に「温羅」が浸透していっているようで、うれしい限りです。
 さわやかな季節、この50年の野外彫刻の歴史がわかる、宇部市と宇部ときわミュージアムにぜひ足を運んでみてください。彫刻を見て歩くうちに、戦後の復興から高度成長、バブル、その後の今、そしてこれからの日本が見えてくる気もします。  詳しい案内は、ときわミュージアムのHPをご覧ください。

●10月末の温羅 2011

緑の海で遊ぶ温羅

 10月28日に、友人たちと宇部市ときわミュージアムに行きました
 高校時代の同級生とも偶然会うことができ、曇り空でしたが
 秋の一日を楽しみました。
 常盤公園内もゆっくり散策し、石炭記念館も見学し、
 彫刻だけでなく、この50年の間に世の中全体が
 大きく変わっていったことを改めて認識し
 時代の流れを感じました。
 第24回UBEビエンナーレは、11月13日までですが、会場には
 しばらく(最長2013年3月まで)作品が設置されています。
 期間中に行かれなかった方もぜひ行ってみてください。
 
 その時、上記写真の方向から、見てみてください。
 まるで「温羅」が緑の海で、サーフインを楽しんでいるように見えませんか。

●アトリエの外の作品を模様替え 2012

進化の作品があったところに「弦Ⅲ」を

バラの花と鯉喰の王女

 アトリエ正面入り口横にあった「進化」の作品が 就実学園こども園に設置されたので
 東側にあった作品「弦Ⅲ」を移動し 設置  雰囲気がかわりました
 東側の作品のあとには 以前 鯉喰神社の伝説にヒントを得て 制作した王女を設置
 ちょうどピンクのバラが花を添えています

●森の学校で音楽会 2013

就実学園吹奏楽部演奏

馬も喜んで駆け上がる

特等席で音楽鑑賞

25年4月21日、岡山市の操山の東はずれにある「就実学園森の学校」で音楽会が開かれました。
西平の作品も参加。
竹林と作品と音楽が、心地よいハーモニーを奏でていました。

高橋大輔選手の岡山県知事表彰 2014

2002ジュニア 2005ユニバシアード

2006トリノ五輪 2010トリノ

2012ニース 2014ソチ五輪

フィギュアスケートの高橋大輔選手が2014.4.24岡山県スポーツ特別賞を岡山県知事より授与された。
7回目となる県知事表彰のうち、光栄なことに6回も賞牌を作成させてもらった。(1回は2010バンクーバー五輪で銅メダルに輝いたときで、その時は芸術院会員の方の盾)
そこで、6回をふりかえってみた。
第1回目2002年ジュニア世界選手権で優勝(写真上の左)この賞牌はもらった方は、マラソンやサッカー(いずれも女子)剣道などで21人も!
第2回目は2005年ユニバシアードで優勝(写真上の右)これは、今年パラリンピックで入賞したスキーの新田佳浩選手と女子サッカーの宮間あや選手・福元美穂選手の計4人
第3回目は2006トリノ五輪入賞(写真中左)
第4回目は2010トリノ世界選手権で優勝(写真中右本人の決めポーズレリーフ、裏はスケート靴)
第5回は2012ニース世界選手権2位(写真下左温羅のレリーフ、左端)
そして今回ソチ五輪入賞で盾(ブロンズに金彩色、黒御影石)(写真は、岡山県ホームページより)
3回目以降は、まるで高橋選手のための賞牌のようで、今のところ彼一人。
今回の賞牌の重さに驚かれた様子で、積み重ねてきたことの重みを感じられていたようです(とのその場におられた方の言葉)
これからも、活躍してもらいたいものです。

第3回 立体・彫刻 OKAYAMA展 直弧文アートワークショップ

直弧文アートワークショップ第2弾

直弧文アートのあゆみ

「第3回立体・彫刻 OKAYAMA 展のご案内」 2016
展覧会の期間 12月6日(火)~11日(日)9:00~18:00(最終日は16:00まで)
会場 岡山県天神山文化プラザ 第2展示室(地下)
立体造形 彫刻が会場に並びます
「直弧文アートワークショップ第2弾のご案内」
11月に参加者に好評でした、直弧文をアートとしてとらえて解明するワークショップの
第2弾を展覧会の会期中に行います
 今回は、11月と同じ内容の初級コースと次の段階の中級コースを行います
・12月8日(木)10:00~12:00 中級コース
・12月8日(木)13:30~15:30 初級コース
・12月9日(金)10:00~12:00 初級コース(8日と同内容)
・12月9日(金)13:30~15:30 中級コース(8日と同内容)
場所:岡山県天神山文化プラザ 第1会議室(3F)
参加費:500円
*会場の岡山県天神山文化プラザは、塗装工事のため地下入口からご入場ください
お問い合わせは、西平まで